LOBAL 久米島海洋深層水 球美の水

球美の水(飲料水)

~南極海で生まれた海洋深層水2000年の旅~

海洋深層水とは水深200m以下を流れる海水の層。
ふるさとは遠く離れたグリーランド沖です。
海水は温度が低く塩分濃度が濃くなると重くなりますので、北大西洋で冷やされると4000mの深海まで沈みこんでしまいます。
その後ゆっくりと大西洋を南下し、南極付近の深層水と合流しながら一方はインド洋へ、もう一方は東南アジアを経て沖縄近海へと流れます。
北太平洋であたたかい海流と混ざり表層水に変わるまでは実に2000年。深層水は地球を循環する長旅を繰り返しているのです。

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~有害物質を含まない清浄性~

水面近くの表層水とは異なり、深層水は太陽の光が全く届かない深海を流れています。ここでは植物プランクトンが光合成を行うことができないため有機物を作り出すことができません。
有機物を食べて育つ病原菌の発生しにくい環境なのです。
また生活排水や産業排水など汚染されやすい表層水に対し、深層水はその影響をほとんど受けませんから、有害物を含まないきれいな水といえるのです。

~地球のミネラルの味とは?~

海水には地球上で知られる103種類の元素がすべて含まれています。
表層水では光合成を行うために無機質(ミネラル)が使用されますが、光合成が行われない深層水には微量ミネラルが残っているのです。わたしたちの身体の機能維持や調整には欠かせない大切なもの。そのミネラルは、はるか遠くの北の海で生まれ運ばれてきたミネラルなのです。
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球美の水

全国の自治体で海洋深層水に関しての研究が盛んですが、ここ久米島は別格。 美しい海に囲まれた久米島の沖合水深612mより汲み上げた海水を独自の製法で純粋なミネラルウォーターとして精製。

現代人の食生活に不足がちな微量ミネラルを豊富に含み、人間の血液・体液・羊水のミネラルバランスに最も近いといわれ、健康維持や美容にも適した健康飲料水「球美の水」。

ミネラルの中でも、特に重要視されているのが“マグネシウム”
現代人は、マグネシウム不足だと言われています。
◎普段から身体がだるい
◎集中力が続かなくて仕事がはかどらない
◎疲れやすい
◎肩こり
等、こういった症状の原因の一つにマグネシウム不足があります。

特に、
●ストレスがたまりやすい方
●お酒が好きな方(大量に飲む方) はマグネシウム不足になりやすいと言われています

近年、平均寿命が延びているのに対し、糖尿病・高血圧・心臓病・ガン・脳卒中などの生活習慣病、さらにアトピー・アレルギー等が増えています。

また、女性の冷え性・小児の肥満・お年寄りの骨粗鬆症なども統計的に増加の一途をたどっています。これらの原因として、生活習慣病の変化・栄養過多・運動不足のほかに、栄養失調、とくに ミネラルのアンバランスがあげられてます 。

日本人は、必要な量の半分ほどしかミネラルを摂取できていないのが現状ですが海洋深層水は現代人に不足しがちなミネラルがバランスよく豊富に含まれているので体によいのです。体の中で作り出すことのできないミネラルを豊富に含み、私達の体を活性化してくれます。


◎1日の所要量の目安◎                       成人男性 ⇒ 300mg~320mg                      成人女性 ⇒ 250mg~260mg                   現代人の推定摂取量 ⇒ 150mg~300mg